amazonの電子書籍【kindle】に関する情報をまとめたサイト。快適な読書ライフを!

ふわふわライフハック

kindle関連情報

【超簡単】kindleで買った本を家族間で共有する方法

更新日:

Kindle端末を購入してから読書生活がますます快適になりました。

読みたい本をすぐに、お安く手に入れられるし、かさばらずに、本棚ごと持ち運べる便利さはもう手放せません。

amazonの電子書籍は人に貸すことができない

ただ、唯一不便だなぁと思う点があります。

それはkindleで購入した電子書籍を他の人に読ませてあげる(貸し出し)ができないという点です。

購入した本を家族や友人に読ませてあげようとすると、自分のkindle端末(またはアプリ)ごと相手に渡し、直接読んでもらうしかないのです。
フェミリーライブラリ
これはかなり勇気のいることです。

ライブラリに登録されている他の購入した本も知られてしまう可能性があるし、クレジットカード登録していて、本を購入できてしまうので他人にkindleを預けることはスマホを預けることと同じように躊躇してしまいます。

自分の購入履歴や個人情報を知られずに、本だけシェアできればいいのにな~<(´д`)>

と思っていた所、アメリカ版で素晴らしい機能(サービス)が解禁になったそうです!

家族間でkindle電子書籍の共有ができる新サービス

「ファミリーライブラリ」というサービスで、大人なら2人、子供なら4人の間で購入した電子書籍をシェアできるようになるそうです。

つまりパートナーか子供間で共有できる、というサービスです。

ただ残念なことに現在の所、米国版でのみ実施されています。
日本でもこのサービスを早く実装して欲しいですね。

この記事をご覧の方は、kindleで購入した本をご家族とシェアする方法をお探しだと思います。

そこで、アカウントに複数の端末を登録し、家族間で簡単に本を共有する方法(応用テクニック)をご紹介します。

家族用の端末を自分のアカウントに追加する

これからご紹介する方法は、ファミリーライブラリ機能ではなく、自分のamazonアカウントに複数台(6台まで)のkindle(またはスマホ、タブレット)を登録し、その予備端末を家族に与える、という方法です。

予備端末に貸したい本のみ配信すれば事実上、本の共有ができます。

設定手順は以下の流れです。とても簡単なのでサクッとできます。

個人情報保護用の設定をする

1.設定画面の【すべての設定】をクリック。
2.【端末オプション】の中の「機能制限」を選択。

kindle端末保護設定
3.【特定の機能を制限】を選択。

キンドル本を人に貸す方法
4.「kindleストア」と「クラウド」へのアクセスをオフにする。

キンドルストアへのアクセスをブロック

↑初期設定ではオンになっています。

パスワード設定kindle

↑オフを選択する前に、パスワード設定を求められます。

クラウドへのアクセスをブロック

↑パスワード設定後、オフにできます。

これで家族がkindleストアと自分のクラウド(書庫)にアクセスできなくなります。

制限中画面

勝手に本を買われたり、購入したことを知られなくない本を隠すことができます。

続いて、共有したい本を相手のkindle端末へ配信します。

本の共有設定をする

1.amazon公式サイト管理画面の【アカウントサービス】から、【コンテンツと端末の管理】を選択します。

コンテンツの配信

2.共有したいコンテンツ(本)を選択します。

kindle本を共有する
3.配信したい端末を選び【配信】ボタンを押します。

配信する端末を選択

↑自分のkindle、予備(家族用)kindle、自分のスマホ、MP3などを登録し、選択できます。(6台まで)

配信できる端末の種類

↑右側の【配信】ボタンをクリック。

以上で完了です!とても簡単ですね。

共有を解除したい場合は、再びアカウント画面にて端末を削除します。

新しく端末を追加する場合も、【アカウントサービス】⇒【コンテンツと端末の管理】にて設定します。

この場合、追加する端末=共有用に家族に持たせる端末ですね。

ちなみに共有用に登録したkindle端末自体を友人や恋人にプレゼントすれば、事実上本を貸すことができます。

しかし、複数の端末を他人と共有することは規約違反になります。

amazon側では、家族以外との共有は基本的に禁止にしたいみたいですね。

 

他にもkindle端末以外のスマホやタブレットでも読める形式に変換する裏ワザもありますが、専用ソフトをインストールして変換、保存・・

など少し面倒な作業が必要になります。

どうしてもスマホ等で読みたい場合は、家族用スマホやタブレットを1台購入し、そのデバイスで読むというスタイルもいいですね。

※ただしスマホやタブレットでは機能制限ができません。勝手に本を買われたり、クラウド上に保管された本まで読まれる可能性があることに注意してください。

家族とサクッと共有したい、というだけであれば、家族シェア用kindle端末を一台購入し、amazonのアカウント画面からポチッと設定するだけで十分ではないでしょうか。

kindle端末もキャンペーン適用などで購入すれば6000円~13000以内で購入できますし、一台持っておいて本を共有すれば、コスパ的にも悪くはないと思います。

kindle端末の比較
【電子書籍端末購入後の感想】おすすめのkindle端末のスペックを比較してみた

電子書籍は日本では流行らない、定着しない、紙の本しか買わない、という声もありますが、私は電子書籍は徐々にこれからの「本」として定着していくと感じてます。 それとセットで電子書籍専用端末も一般的になって ...

続きを見る

グループ機能も付けて欲しい

欲を言うなら家族間だけではなく、グループ機能をつけて登録したグループ内でシェアできると嬉しいです。

もちろん、他人同士でシェアされまくったら本の売り上げが落ちますので、一人か二人でもいいです。

購入した本を暇な時間にササッと見せてあげたい時、本当に便利だと感じます。

kindleの最新機能は米国が先行

過去記事でも書きましたが、kindleの新しい機能はまずは本家アメリカが実施してから、日本へくるので多少時間がかかりますね。

中にはアメリカ止まりで日本では実施しないサービスもあるので、そこは要注意です。

現在希望しているサービス(米国では実施済み)

  • kindleDXの日本版の発売
  • 友人間の本のシェア機能
  • Kindle Paperwhiteの読み上げ機能(日本語は未対応)

この3つを日本版でも普及させて欲しいです。今後は便利な機能がどんどん追加されていき、端末のスペックも高くなっていくと思います。

私が使用しているのは、古いタイプのkindle端末ですが、大画面サイズが出たら迷わず購入します。

kindleマンガモデル

今のところ、古いタイプでもストレスなく使えるし、壊れていないので買い替える必要ないし(・ω・)

これから購入を検討される方で、とりあえずお試しに・・という方は今の所kindleWifiがおすすめです。

まとめ

紙の本なら家族や知人に気軽に貸せるのに、kindleではそれが難しいのが難点ですよね。

シェア機能と合わせて、個人情報保護機能やセキュリティ機能も充実してくれると気軽に貸すことができると思います。

「どんな本を読んでいるのか?」は、もはや個人情報ですからね(;´・ω・)

私なら来客に一番見られたくない場所=本棚です。

kindleで特定の本を貸す
kindle端末に保管された、特定の本のみを人に読ませてあげたい(貸出)時の具体的な方法【裏ワザ】

目次1 kindle端末に保存した本を他の人に読ませてあげたい時2 現在kindle端末で可能なロック機能2.1 端末ロック2.2 機能ロック(特定の機能のみ制限をかける)3 キンドルで購入した特定の ...

続きを見る

-kindle関連情報

Copyright© ふわふわライフハック , 2019 All Rights Reserved.