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kindle端末に保管された、特定の本のみを人に読ませてあげたい(貸出)時の具体的な方法【裏ワザ】

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kindle端末に保存した本を他の人に読ませてあげたい時

先日の記事で、amazonのキンドルで購入した電子書籍を家族と共有できる、ファミリーライブラリというサービスが米国で実施された、という話題を書きました。


このサービスは素晴らしいと思うのですが、まだ日本では未対応ですし、結局家族とは共有できても、知人、友人とは共有できませんよね。

私が希望するのは、自分のkindle端末ごと相手に渡しても、特定の本のページ以外は観覧できないようロックをかけられる機能なのです。

特定の本だけめくって読めるけれど、それ以外の本やキンドルストアにはアクセスできないようにすること。

こういうロックがかけられれば、読みたい人に一時的に気軽にkindle端末ごと貸してあげることができます。

現在kindle端末で可能なロック機能

現時点でも安全対策として、ロックをかける機能は装備されています。

このロック機能をまずは使いこなし、セキュリティとプライバシーレベルを上げておくことが重要ですね。

端末ロック

端末ロック機能とは、キンドルの電源を入れたり、スリープ状態から回復する際に、端末パスワードを入力しないと開けないようにする機能です。

スマホやパソコンの最初の画面で入力するパスワードと同じですね。

この機能が適用されている間は、パソコンにつないでも認識しません。逆に認識しない場合は、端末ロックがかけられていないか?確かめてみるのもいいですね。

機能ロック(特定の機能のみ制限をかける)

門を開けさせない端末ロックと違い、こちらは特定の機能の利用のみを制限します。具体的には次の3つの機能です。

  • ブラウザの観覧(wikiや辞書機能等は使える)
  • Kindleストアへのアクセス
  • クラウドへの接続、操作

ブラウザやキンドルストアにアクセスできなれば、不正にカードを利用される心配がなくなります。盗難や紛失の際も安心できますね。

kindleで特定の本を貸す
クラウドへの接続ができなくなるので、クラウドに保管した本を確認できなくなります。(自分以外の人に購入した本を知られなくて済む)

パソコンから新しい本を購入したり、クラウドにアクセスすることは可能です。お手持ちのkindle端末からの操作のみが制限されます。

この機能別ロックを上手く利用すれば、人に端末ごと渡し、特定の本を安心して読ませてあげることも可能でしょう。

キンドルで購入した特定の本のみを知人、友人に貸す方法

  • 機能ロックでブラウザ、kindleストア、クラウドへのアクセスを制限する。
  • ライブラリに保存した本を端末上から削除し、読ませてあげたい本のみを残す。
  • 残りの本のすべてはクラウド上に戻しておく。

ちょっと面倒くさいですが、今のところこの方法が一番なのではないと感じます。

kindle端末保護設定

↑設定画面から機能制限を選ぶ。

クラウドへのアクセスをブロック

↑3つのアクセスをオフにすれば自分のkindle端末を貸しても、個人情報は安心です。

制限中画面

↑こんな感じで、ストアやクラウドにアクセスできなくなります。

パスワード設定kindle

↑ちなみに、機能ロックをかける時にパスワードの設定が求められます。

このパスワードを忘れると、貸し出しが終わった時に自分もクラウドやストアにアクセスできなってしまうので、必ず忘れないようにしましょう。

まとめ

いずれにせよ、パスワードを上手く活用し、機能ロックを活用すれば、紛失や盗難の際のセキュリティ対策にもなります。

パスワードは忘れると復旧が面倒ですので、絶対に忘れないようにしたほうがいいです。

やはり人にそのまま貸すという面では、特定の本のみ観覧できる限定表示モードなんかも追加して欲しいですね。(ハイライト等も表示されない)

ソフト面の改良だけなので、比較的実行しやすいとは思うのですが・・。

というわけで、

amazonさん!特定の本のみ表示可能モードの導入、よろしくお願いします!!(人''▽`)一番古い機種もお世話して~

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